お金の専門用語の意味は?

カードローンで借り入れる際に気になるのは、利子や利息、実質年率という言葉の意味です。 何となくわかりそうですが、はっきりと説明できない複雑さがあります。 利息と利子は同じ意味があり、お金を借りた時に支払う手数料のことです。 厳密には、利息は貸した場合に受け取るもので逆に利子は借りた場合に支払うものを言うそうです。 さて、実質年率とはどのような年率の事でしょうか?1ケ月ごとに元金が返済されていくと、それに合わせてローン残金が減ります。 その残金に金利と返済期間を掛けたものが次月の支払う利子になります。 この計算方式のことを残債方式と言い、利子計算した年利が実質年率となります。 一方、元金が減らないことを前提として計算することをアドオン方式と言います。 この場合は利子が高くなるので、実質年率で求めるようにすることが多いようです。 高額な借り入れを予定している場合は、少し知識として知っておくとよいかもしれません。 アドオン方式で計算しているようであれば、実質年率で計算するように依頼してみましょう。