引き出すときのこと

キャッシングは便利だと思います。 度を越さないように上手に使えば、いざという時にお金が手に入るし、チャンスを逃すことがありません。 しかし、緊急用にしておこうと、あまり普段使わないでいたら、引き出しをしようとした際に、暗証番号を忘れるという出来事が起こってしまいました。 何のためにキャッシング用カードを作ったか分からないと、自分で自分が情けなくなってしまいましたが、銀行のカードなどと差別化をしておこうと思って 暗証番号を違うものにしてしまったせいで、どの数字を設定したのか、どうしても思い出せなかったのです。 暗証番号入力を何度も間違うと引き出し出来なくなってしまいます。 これはある意味、あまりキャッシングに安易に頼ってはいけないという、自分への警告だったのかもしれません。 あまりにショックで言葉になりませんでした。 いざという時にチャンスを逃さないように、と思って作ったキャッシングカードも、使えなければ意味がありません。

キャッシング専用カードの申込では複数の方法が用意

金融機関の多くでは、キャッシングの申込を行う方法として複数の手段が用意されています。 まず、金融機関の支店の窓口へ赴いて行う方法があります。 金融機関の窓口では、すぐに審査が開始されて審査が通るとキャッシング専用カードを受取ることができます。 次に消費者金融などが運営している無人のATM施設からも、キャッシングの申込をすることが可能です。 無人の店舗では通信回線で繋がっている金融機関のアポインターとのやり取りを行うことで、審査が行われることになります。 近年、消費者金融などでは融資のためのノウハウの蓄積があるために直接、会わなくても審査が行えるようになっています。 無人店舗における審査は最短で30分程度で完了することもあります。 次に金融機関によっては、インターネットを通じた手段が用意されているところがあります。 インターネットで自宅に書類を取り寄せて、必要な物を郵送することで店舗に足を運ばないでもキャッシングができるようになります。

キャッシングの賢い利用法

キャッシングの賢い利用法といったら、本当に必要なときだけお金を借りてできるだけ早く返すことです。 例えば仕事の付き合いで飲みに行ったり、シーズンによっては結婚式が重なったり、引越しや入学祝いなど何かと出費が多くなる事もありますね。 給料日まで少し時間があり、ちょっとピンチだというときにはキャッシングはとても便利ですが、借りる金額も返せる範囲かどうかを考えておくことも大切ですね。 キャッシングやカードローンは、借りた分だけ利子もかかりますし、借りていた日数によって利子も変わってきます。 月々1万円の返済でもその中に利息が含まれているので、1万円借りても1万円返せばいいというわけではなく、利子も返済しなければいけません。 利息は日数で計算されるので、返せる時に完済してしまえば利息も少なく済みます。 カードがあればコンビニでもお金が借りられるので便利ですが、借りすぎない事も大切です。 賢く利用するには無利息のキャッシングを利用するのもいいですね。

お金の専門用語の意味は?

カードローンで借り入れる際に気になるのは、利子や利息、実質年率という言葉の意味です。 何となくわかりそうですが、はっきりと説明できない複雑さがあります。 利息と利子は同じ意味があり、お金を借りた時に支払う手数料のことです。 厳密には、利息は貸した場合に受け取るもので逆に利子は借りた場合に支払うものを言うそうです。 さて、実質年率とはどのような年率の事でしょうか?1ケ月ごとに元金が返済されていくと、それに合わせてローン残金が減ります。 その残金に金利と返済期間を掛けたものが次月の支払う利子になります。 この計算方式のことを残債方式と言い、利子計算した年利が実質年率となります。 一方、元金が減らないことを前提として計算することをアドオン方式と言います。 この場合は利子が高くなるので、実質年率で求めるようにすることが多いようです。 高額な借り入れを予定している場合は、少し知識として知っておくとよいかもしれません。 アドオン方式で計算しているようであれば、実質年率で計算するように依頼してみましょう。

送別会の時にお金が必要になってキャッシングを利用した田端(仮名)さんの体験談

私は50代女性でアルバイトをしています。 実は25年前に結婚し子供が一人いたのですが、2年前に離婚をしました。 子供はすでに結婚していたので、意外とあっさり離婚にいたったのです。 夫からは慰謝料など一切受け取らなかったため、今は私のスーパーでのアルバイトの収入で生活を支えているため、日々の生活費を支払うだけで精一杯です。 アルバイトといえど、ここ最近は周りの仲間から飲み会やランチに誘われることがあるのですが、お金に余裕のない私はほとんど参加することができずにいます。 そんな時、一番お世話になった先輩が定年退職をすることになり、送別会をすることになったのです。 さすがにお金を理由に送別会に出ないというわけにはいかず、今回初めて送別会にお金が必要になってキャッシングを利用しました。アルバイトなので実際キャッシングができるところがあるかどうか不安だったのですが、無事銀行&消費者金融に30万円キャッシングをすることが出来き、送別会に出ることができました。